kaztra’s blog

お酒、料理好き、演奏家、の私が綴る、日々の雑記ブログ。

オリオンの数量限定、"シトラスエール"

沖縄のビールといえば!

言わずと知れた、"オリオンビール"。

今回はそれの数量限定シトラスエールを飲んでみた。

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そもそもオリオンビールとは

1957年に沖縄で創業され、現在沖縄ではビールシェアNO.1!

名護に生産工場があるのだが、親しみを持って、「名護ぬ水小(なぐぬみじぐゎー)=名護の水」って愛称があるほどだ。

 

 

 

なんで"オリオンビール"っていうの?

オリオンビールの名前は、実は一般公募からつけられてる。

 


そこには、オリオン座が南の星であること、当時のアメリカ軍基地の総領の象徴が、3つの星だったから、星が憧れの対象であること、などが選ばれたゆえん。

 


まあでも、いずれしてもいい名前だなぁとは思う。

 


そんで、肝心のシトラスビールの味ね。

シトラスビール、それに使われる柑橘は"たんかん"。

 


たんかんって何か?

たんかんっていうのは、もともと中国原産の柑橘。

みかんと、ネーブルオレンジの掛け合わせらしい。

日本には台湾から渡って、沖縄、鹿児島などの暖かいところで育てられてる。

 


みかんと何が違うのか?

オレンジとの掛け合わせ、だからだと思うけど、ジューシー、そしてほどよい酸味がある。

 


まあ、実際たんかん食べたことないから。この辺は今度食べてみたいなあって思った。

 

 

 

そんで!シトラスビールの味は!?

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実際シトラスビールの味、どんな感じかというと。

ファーストアタックは最近主流のホップが効いていて、爽やか苦い系の味わい。その余韻にほのかに柑橘の爽やかさが来る。

そんな感じ。

 


なので、みかんとかのフルーティーさで美味しいというより、柑橘の苦味とか、爽やかさを表現したビールなのかなと思う。

この残暑に季節でもまあ美味しいが、真夏あっつい時にキンキンに冷やして飲むほうが美味しい気がする。

 


個人的には、ビアカクテル、みたいなフルーティーなのも好きなので、ガンガン果汁入れたやつも美味しそうだなあ。とかとか。

ただ、でもそうすると表記としては生ビールじゃなくなってしまうんだろうけど。

OLIONの夏限定ビール、"パッションフルーツ"

この間、疲れて帰る最中寄ったスーパーにて見つけた夏限定のオリオンビール、パッションフルーツ風味!

 

ずっと冷蔵庫で温めていたのだが (実際は冷えてるよ)、ようやく夏も終わってしまうと思い、開けることに。

 

開けて注いだ瞬間…

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え、赤!!

いやいや、液体が赤とは思わなかった。

だってパッションフルーツって、なか黄色いよね??

赤って何の色なんだろ…

 

まあ兎にも角にも、問題なのは味だ!

と言うわけで飲んでみる。

うーん、なるほど、想像と全然味が違う。

というのも、パッションフルーツの酸味と、ほんのりフルーツを思わせる甘ーい感じ。

そんな黄色い液体だと思ったからだ。

まあ実際はパッションフルーツに甘くないし酸っぱいから、味は忠実だね。

 

まあ夏らしく、さっぱり美味しいのではないだろうか。

裏見たら、野菜色素って書いてあった。

もしや赤色の正体はこれ??なのか…。

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なんで、赤くしなくてもよかったのではと思うが、商品紹介によると、沖縄の夏の太陽をイメージした色なのだそう。

何とも言えないけど、まあこれはこれで面白いから、いいのか。

 

ちなみに、シークァーサーも出てるのだが、二つを混ぜると紫色になるらしい!!!

早く教えて欲しかった😵

 

ということで、またパッションフルーツは探して買おうかなと思った。

 

 

久々に飲んだお酒、澤屋まつもとについて

最近おいしい和食屋さんでご飯を食べて、そこの日本酒が全部おいしかったもんで。

また急に日本酒を飲みたくなって、買いに出かけてみた。

ただ、これを買うっていうのがなかったので、とりあえず商品説明とお値段を眺めながら吟味することに。

いろいろ悩んだ末、時間もなかったので、先日来た時にも気になったお酒を購入することにした。

 

これが、京都のお酒だっていうんで。

いろいろ飲んできたけど、東北とか関東圏のお酒を飲むことが多かったので、結構新鮮だった。

 

買ったお酒がこちら、京都の伏見にある、松本酒造さんの”澤屋まつもと”。

澤屋って書いてあるから、てっきり澤屋さんなのかと思っていたけど、それは違ったみたい。(笑)

もともと寛政3年(だから江戸時代なのかな←あまり詳しくない)に、松本治衛江さんが立ち上げた酒造で、その時の屋号の名前らしい。

 

ってことはもう300年ぐらい続いてるわけで。

すごい歴史を持った酒屋さんなんだな。

 

お酒は伏流水*を使っていて、どこの酒屋さんもそうだとは思うけど、水にちゃんとこだわっている。

(伏流水ふくりゅうすい*=割と河川など地表に近いところを流れている地下水。)

 

もともと、京都の伏見は”伏水”って書いていたくらい、お水がきれいな土地らしい。

 

それからお米。

お米は、五百万石という、酒造好適種が使われている。

このお米は”心白”といって、米の中心部の白く、でんぷん質が多く含まれている部分がとても多い。

この部分は隙間が多くて、菌が入り込みやすい。

つまり、発酵よりしやすいということだ。

 

心白部分以外が多く含まれると、雑味につながる。 

だから、たぶん自分が思うに、心白が多いとその分の生産量に繋がるんじゃないだろうか??

 

味はどんなかというと、きりりと辛口め。

しゅわっと心なしか微発砲。

商品ラベルには日本酒としか記載がないので、詳しいことはわからないが、味わいとしては、しっかりお米味も感じる。

個人的には、辛口純米酒って感じかな?

そしてこのしゅわしゅわは、ずっと維持することはたぶんできない、開けたてだからこその楽しみ。

個人的には、とてもバランスの良い一本。

夏でもいいし、冬に温かいつまみと一緒にしっかり冷やしてくいっと行くのも美味そう。

 

辛口度・・・★★★★☆

華やかさ・・★★★☆☆

米深さ・・・★★★☆☆

冷や・・・・★★★★★

 

松本酒造さんHP

澤屋まつもと 守破離 五百万石 720ML | 松本酒造株式会社

 

Amazon

https://www.amazon.co.jp/%E6%BE%A4%E5%B1%8B%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%A8-%E5%AE%88%E7%A0%B4%E9%9B%A2-%E3%81%97%E3%82%85%E3%81%AF%E3%82%8A-%E4%BA%94%E7%99%BE%E4%B8%87%E7%9F%B3-720ml/dp/B00LGBFZ6Q?__mk_ja_JP=%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%82%AB%E3%83%8A&crid=3S48P7GY6XX4H&dib=eyJ2IjoiMSJ9.5XA4be88rum8LeLJAqSr0PgO_p6QmH3KXVCQPEUezTGTSuzc-aclnWafLUvALKCYpsFrdbS630Bh8Sb_5z-8oW7VHwWX8ylWhjjR527Ho3fGCIn9nMy2pA2zz6ShQpxNQBZkp6voTI_DmPyI_cXUiti3ESoe3yZHmJk6wHfLhPRcnWn--32y38O7dYO2A61LrpjuErrzmqnNWfcBb94l6k5aWEWMArk_khLd_4BQt1ZEXCwTje4I5LoVVvkTa2_1SYZyMDa5fQ4rA579F9TjWeEBKxxoDA21cRnOikmXEqU.XSw2Oe9e3vYCvynKcGbRuoDjmPP9v6fKnX36s9-B-UM&dib_tag=se&keywords=%E6%BE%A4%E5%B1%8B%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%A8&qid=1754299865&sprefix=%E6%BE%A4%E5%B1%8B%E3%81%BE%E3%81%A4%E3%82%82%E3%81%A8%2Caps%2C176&sr=8-2&linkCode=ll1&tag=kaztra0928-22&linkId=d746737a3aa11d4b412584166f1ef404&language=ja_JP&ref_=as_li_ss_tl

ムール貝について

今は店で、ムール貝を取り扱ってる。

ムール貝は本来なら7~12月が旬なんだが、まあ、養殖もあるしいつでも取れるということなのだろうか。

 

ムール貝を掃除して、ふと保存ってどうすればいいんだろうと思った。

あさりは塩水につけるのが一般的だが、すべての貝がそうとは限らない。

 

調べたところによると、ムール貝の保管は、冷蔵庫なら湿らせたペーパーで包んで、かつ密閉しないのがベスト。

 

というのも、ムール貝は潮の満ち引きに対応した生き物で、水から出ている時間があっても呼吸量を抑えて多少生きられる。

 

それから、作った塩水だと、浸透圧の問題で、微妙によくないらしい。

つまり、その辺はデリケートなのだということだ。

仮に理想的な塩水を作れたとしても、ムール貝は”濾過摂食動物”といって、大量の水を取り込んでプランクトンなどで生きる貝のため、ちょっとやそっとの量だとかえってよくないということだ。

 

それから、冷凍するならムール貝は火入れしないといけないらしい。

生きたまま冷凍すると、そのままお亡くなりになって、緩んであくはずの筋肉が、そのまま硬直するらしい。

たしかに、昔務めてた店でとってたムール貝、冷凍のやつは火が入ってたな…と思い出した。

 

まとめると

・ムール貝はぬらしたぺーパーで、空気が入るようにして保存。

・冷凍するなら、火入れしてから密閉容器で。

 

"cow bell"の弾力ハンバーグ。

先日本番があり、千葉へ行った。

打ち上げどうする〜?のながれで、千葉に2店舗しかないハンバーグ店へ。

 

入り口には、和牛感を主張する牛のモニュメント。

そして、かわいらしい感じのドア。

中に入ると、これまたディズニーランドを連想するようなウェスタンな音楽が流れている。

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実は、ハンバーグ専門店って、行ったことがない。

その中でも、焼きがレアなハンバーグ店が憧れだった。

この店はまさにそのハンバーグらしく、自分でカットして、焼き石で焼くらしい。

 

ステーキの誘惑もあり悩むところだが、お財布と相談して、お店の名物”弾力バーグ”の270gを単品で注文することにした。

 

その前に、みんなでシェア用に注文した厚切りベーコンとブラックペッパーサラダが運ばれてきた。

これがまたインパクトがすごくで、ウェイトレスのお姉さんの半分くらいの長さはあるんじゃないかってくらい、大きなミルも一緒に登場。

これで、ストップというまでかけてくれるらしい。

こういうののあるあるで、ついついストップというのが遅くなってしまったのだが、冷静に考えて胡椒だからそんなにいるわけはない。

めちゃめちゃ辛いサラダになってしまった。

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そうこうしてる間にお待ちかねのハンバーグもきた。

細長い形が割と独特なハンバーグだ。

もやしとコーンがたっぷり乗っていて、それも嬉しいポイントの一つ。

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早速カットしてしてみる。

良い感じの色味で、テンションが上がる。

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ハンバーグは豪州牛100%、肉肉しさを出すために、千切りにしているらしい。

そこに、栃木の和牛の脂が入って、旨みが増量。

 

早速食べすすめてみる。

しっかり焼くと肉肉しさを感じ、レアな感じだと、少し肉の甘みも感じるような気がする。

ソースはオニオンソース。

もちろん合うけど、他にもいろいろ選べたらもっと美味しそうだなあと思った。

 

案外、見た目的にそんなに多くなく見えたのだが、やっぱり270g、お腹いっぱいだ。

今日はたっぷりいい肉を食べれて幸せだ。

いつか今度家でも半生バーグやってみたい。

 

 

銚子の嘉平屋「海鮮丼」。

先日両親と突然、銚子まで海鮮丼を食べに行くことになった。

なんでも、知り合いがわざわざ食べに行くほどおいしいらしく気になったとか。

 

銚子は何回か来ているが、平日はのどかな港町って感じなのに、休みとなると人ですごい。どこへ行っても人人人・・・

あちこちの飲食店に人がたまっているのが車から見えた。

 

いろんな港付近の漁師飯やら定食屋を通り過ぎ我々が向かったのは、練り物専門店の「嘉平屋」。

お店は人でごった返し。

予約表は2ページ目まで突入していて、しばし待つことに。

その間、店内でお土産やらをチェックする。

作りたてと思われる磯揚げや、見るからにふわふわそうな厚いはんぺん。

ほかにも、干物や塩辛など、海ならではのおみやが並んでいる。

 

磯揚げは、カレーボールなるものが有名で、一押し商品らしい。

 

待つこと30分。店内へ通された。

注文は食券形式。

メニューはいろいろあって、天丼、大海老天丼、海鮮丼、金目鯛の煮つけ定食、うな重などなど・・・

 

どれも魅力的なのだが、ここはやっぱり、海鮮丼をチョイス。

 

お店の人に食券を渡してテーブルに着くと、混んでることもあり下準備がしっかりされているのか、ほどなくして海鮮丼が来た。  

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小鉢で磯揚げと卵焼き、そしてつみれとはんぺん入りの味噌汁つき。

味噌汁はまさかのお替り自由というから驚き。

一口飲んでつみれを食べると、さすが練り物屋さんだなというクオリティ。

魚臭い感じはなくて、ざらざらせず、柔らかい肉団子的な感じのつみれと、やっぱり予想どおりふわふわで、だけどしっかり密度を感じる、旨味のあるはんぺん。

まさかの練り物も食べられて、ちょっと得した気分だ。

早速一杯平らげてお替りすることに。

お店の人も感じよく、空の椀を見かけるとすぐにお替りの声掛けをしてくれる。

 

そして、本題の海鮮丼だが、かなりのボリューム感。

ネタもたくさん乗っていて、大判で厚さもしっかりある。

米は少し柔らか目の酢飯でほんのり温かい感じ。

ネタは全体的においしい、マグロなんかはいろんな部位が乗ってるから、ほんとに贅沢だ。

 

おなかがすいてたからペロッと行けるかと思いきや、結構お腹いっぱいに。

つみれ汁は3杯目おかわり行きたいくらいの美味しさだったが断念することに。

 

このクオリティ、量感で2200円というから、なんとコスパのいいことか。

ちなみに二番手くらいで悩んでいたうな丼も、同じようなボリューム感の重にはいって、2200円。

 

それから、父が頼んだ大海老天丼は、20㎝くらいのでっかい海老が5匹も乗って2680円。

しかもこちらは食べきれないこと前提で、持ち帰りの用意をしてくれているから、もうほんと至れり尽くせりの店だ。

 

直帰できない関係で、おみやで練り物を買っていくことができないのが心残り。

ぜひまた今度は、ツレも一緒にご飯を食べにきたい。そして、おみやに練り物を買って帰ろう。

 

 

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サラダ・マラゲーニャ。

最近知った、スペインのサラダに、”サラダ・マラゲーニャ”がある。

アンダルシア地方の"マラガ"というところで、食べられる郷土料理。

つまり、マラガのサラダってことだ。

 

サラダっていうから割とグリーンな感じを想像していた私だが、ベースの材料はなんと、じゃがいもと、魚と、柑橘。

まぁ、別にポテトサラダがあるくらいだからおかしくはないのだが、個人的にはサラダというより前菜の位置づけな料理である。

 

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詳しい材料とレシピは大体ざっくりでこんな感じ。

 

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